先日、次女舞実が授業参観で、発表したものです。

内容は、こうです。
『パパとママ、いつもありがとうございます。私はパパのおかげで
運動神経が良くなってきました。
字がきれいになってきました。勉強も少し好きになってきました。そして、
だんだんパパに似てきました。
私はママがご飯を作ってくれたから、めちゃくちゃ元気でりっぱな子供になりました。
ママのご飯はときどき失敗するけど、すごくおいしいです。
いつもは残しているけど、今度からは、しっかり食べて、勉強もひとりでやります。
私は、ハンドボール選手になって北國銀行のチームに入ります。
そのために頑張って練習します。私にはもう一つ夢があります。
家の店をつぎます。そして、パパのように地域に役立つ活動をしたいです。
これからもお客さんのおいしい!という声がたくさん聞こえて
有名な中華料理店になるようわたしもがんばります。』
日頃は、生意気でおてんばな舞実ですが、10歳にして親のこと、ハンドのこと、
ましてや、お店のことまで、しっかり思っていてくれることに感激しました。
親バカですが、できた娘です。
子どもから、このような思いを聞いたからには、もっともっと、
私自身、頑張っていきたいと思いました。がんばるぞ!!